Windows2000からPUPPY LINUXへ

  1. 2011/05/05(木) 18:49:24|
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ときどき音楽再生ソフトの感想などをアップしていたが、Windows2000マシンを前提としていた。
もともとWindows98の載っていたマシンにWindows2000をかぶせて使っていたが、動作の重さもさることながら、ときどきシステムダウンするのが弱点だった。



Pentium800Mhzの旧式マシンで、はっきりと覚えていないけれど、12〜13年以上使っているはず。処分するつもりになったが、遊び心でPUPPY LINUXをインストールしてみた。
PUPPY LINUXは、数あるLINUXの中では軽量で、日本語による情報が多い。旧式マシンの再利用に重宝されている。



LINUXを使うのは始めてのことなのでそれなりに試行錯誤。とはいえ、予想ほどは苦慮しなかった。
出来上がったデスクトップ画面が以下の画像。



Puppy Linux DeskTop

起動時間は圧倒的に短縮されたが、アプリの動作はそこそこ重い。ただし、システムはいたって安定している。Windows2000で動作していたときとは大違い。



PUPPY LINUXは、導入・設定が一段落した後はWindowsに近い手軽さなのだけど(近いけれど及ばない)、導入・設定についてはそれなりに手間ひまがかかる。
とはいえ、無線LANの接続、周辺機器の認識など多くの懸念をクリアして、廃棄寸前のPCを完全に再生できた。なかなかのものだ。個人的にちょっとしたサプライズ。



* * *



残念ながら、Windows2000のときに使っていた音楽再生ソフトはほとんど使えない。また、PUPPY LINUXで使える音楽再生ソフトには、音質を期待できないような気がする。これまでだって手軽な選択肢をとっかえひっかえしていただけで、高音質を追求していたつもりはないが、最低ラインはある。



PCオーディオについては、別の個体、WindowsXPマシンを専用機に任命した。WindowsXPなら、今のところ各ソフトの最新バージョンを使用できる。

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